ワキガの原因と臭いが強くなる理由
2018年11月30日

多汗症治療の種類と効果

多汗症治療を行うには汗の生じる部分や症状の程度によっても、その方法が異なり様々な治療方法があります。

またそれぞれ特徴が違いますので効果も違ってきます。多汗症治療で良く使用されている方法としては、イオントフォレーシスがあります。これは水を入れた容器に直流電流を流して、その中に手や足を入れる治療方法になります。このイオントフォレーシスは2種間程度かけて治療を行って行くのですが、ほとんどの場合で多汗症を抑えることができる治療方法になります。

デメリットとしては途中で中断をしてしまうと症状がぶり返してしまうので、一度始めたら中断することができないのがデメリットとして挙げられます。イオントフォレーシスは基本的には病院に通院をして治療をしていくのですが、家庭用の機器も販売されていますので、自宅でも手軽に行うことができます。とは言っても機器を購入しなくてはならないので、さらに手軽に行える多汗症治療としては塩化アルミニウムの塗り薬を使用した治療方法になります。

塩化アルミニウムは制汗剤や木材の防腐剤・染色剤などの定着でも使用される物質で、継続的に使用することによって多汗症の症状を抑える働きを持っています。しかし、この方法は単純に汗の分泌をする汗腺に蓋をしているだけにすぎませんので、多汗症の根本的な解決方法にはなりません。このほかにも多汗症治療の方法はあり、漢方薬やボトックス注射、超音波手術など様々な方法がありますので、自身に合った方法を選ぶようにしてください。

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