ワキガの原因と臭いが強くなる理由
2018年12月15日

大阪の多汗症治療について

大阪には多汗症治療を行なってくれるクリニックが多数あります。

多汗症治療は主に次のような治療があり、ほとんどがメスやはさみを使って切開する手術です。せんじょ法と呼ばれる方法ははさみで皮膚に切り口を入れて剥離して、反転させながら丁寧に汗腺を切り取ります。シェービング法はかみそりの刃がついた特殊な器具を小さな切開から差し込んで、裏側からまとめて削り取ります。また、ワキの下の小さな切開から吸引カニューレを挿入して皮膚の裏面を吸引する吸引法もあります。

大阪のクリニックでは切らない多汗症治療も行なっています。これはミラドライと呼ばれるものでマイクロウェーブという電磁波を利用して汗が分泌される元となる汗腺を破壊します。これまでの治療と違い皮膚を直接切開しないで短時間で終わるのでダウンタイムも大変短いです。メスやはさみを使わないので傷跡が残ることなく、ダウンタイムも短くて当日からでも通常生活が可能です。

身体や心にも負担が軽い治療なので他の方法と比べても受けやすいです。大阪でミラドライを受ける場合効果は半永続的で傷跡も残りません。ダウンタイムも切開手術と比べると短めで手術日当日からシャワーだけ出来ますし、外見から手術を行なったこともわかりません。ワキの照射部分が1週間から2週間程度少し腫れることもありますが通常通りの生活も可能で、術部を圧迫固定する期間が約1週間あって問題なく回復したときは術後約2週間後から日常生活が送れます。治療時間も1時間程度ですが保険適用されないので費用が35万円から45万円ほどかかります。

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